| フムスはもともとアラブとかギリシャの料理!Hummusっていう言葉はアラビア語で「ひよこ豆」のこと。ちなみにひよこ豆は、スペイン語では「ガルバンゾー」、イタリア語では「セシ」、インド語では「グラム」なんて呼ばれてるよ。
フムスは中東、地中海、インドのいろいろな地域で食べられてるよ。発祥地は中東のどこかじゃないかって言われてるけど、誰もはっきりした場所はわかっていないみたい。最近仕入れた情報によると、シリアという説も。ひよこ豆の歴史は古く、7000年前から中東あたりで栽培され始めたらしい。でもいろんなフムスが何千年も作られ続けてきたってことだけは確かなんだって。
アメリカでは、「Fat Free」をキーワードにフムスの認知度は高いみたいで、ナスが入っていたり、味にもバリエーションがある。ベジタリアンのサイトには必ず載ってる。
アメリカではスーパーでディップだけ買うこともできるよ!味はオリジナルからガーリック、スパイシー、バジルなど、好みによって選べる。全体的にガーリックが効いている印象。ちょうどマッシュポテトみたいなほくほく感がある。でもポテトよりもコクがあって、クリーミー。初めて食べてもなぜかなつかしいと思うようなやさしい味だから、子供から大人まで楽しめます!
ヘルシー志向の人たちに人気で、日本に数少ないフムスをおいてあるレストランはたいていオーガニック系のカフェや外国人が経営しているエスニック料理屋さん、ビーガン、ベジタリアンレストランにあるよ。
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